// 課題
紙の作戦盤で伝わらないのは、
「時間軸」
位置は描けます。でも「いつ動くか」は描けません。 「2番が抜けたあとに5番がスクリーン」の“あとに”が、絵からは読み取れない。
BEFORE
位置しか伝わらない
COURTDECK
動きと役割まで伝わる
// 使い方
使い方は、3ステップだけ。
作戦盤を触ったことがあれば、説明書は要りません。
線を引く
選手からドラッグするだけ。C / P / D / S キーでカット・パス・ドリブル・スクリーンを切り替えます。
フレームを足す
次の局面を追加して、選手を動かしたい位置へドラッグ。間の動きは自動で補間されます。
再生する
スペースキーで再生。0.5× / 1× / 2× の速度調整とループ再生に対応しています。
// 機能
コーチのための作戦盤、再発明。
バスケットの基本を、そのままの記法で描けます。
フレーム補間アニメーション
位置を決めるだけで、間の動きは自動で計算されます。静止画では伝わらない「間合い」が、そのまま伝わります。
曲線・角線と編集のやり直し
線の中央のハンドルをドラッグすれば、スクリーンを回り込むカットも描けます。間違えた線はクリックして削除、⌘Z で何度でもやり直せます。
選手に送れる共有リンク
リンクを LINE に貼るだけで、選手はアプリなしでプレイの動きを見られます。プレイはリンクの中に入っていて、サーバーには保存しません。
動画・PDF・画像で書き出し
再生のアニメーションを MP4 で、全フレームを1枚の PDF で、SNS 用の投稿画像でも書き出せます。
手書きとテキスト
ペンで丸や矢印を書き込み、「ここでスイッチ」のような言葉もコートに置けます。
テンプレートとタグ
ホーンズ、1-4ハイ、BLOB、ハンドオフ、2-3ゾーンの定番から始められます。タグと検索でプレイブックを整理。
練習メニューとタイマー
メニューを組めば時刻は自動で計算。練習中は大きなタイマーで進め、使うプレイの図もその場で見せられます。
オフラインでも動く
プレイは端末に保存されるので、電波の届かない体育館でもそのまま使えます。
// 対応規格
Bリーグ規格に、
標準対応。
NBAの3ポイントは7.24m、FIBAとBリーグは6.75m。ペイントの幅も違います。 NBA規格の図で説明しても、選手の距離感は合いません。
// 対応環境
ひとつのプレイを、どこでも。
体育館ではiPad、自宅ではMac。作りかけのまま、続きから編集できます。
Web
ブラウザで即
Mac
自宅でじっくり
Windows
部室のPCで
iPad
体育館で
iPhone
移動中に
// 価格
シンプルな価格。
Free と Pro の2つのプラン。全画面表示と共有リンクは、ずっと無料です。
- プレイ数無制限
- 動画・PDF・画像・投稿画像の書き出し
- Web・Mac・Windows の間で同期
- 画像からのプレイ読み込み(毎月の枠つき)
- Free の機能すべて
※ Pro のお申し込みは Web 版(courtdeck.app)のアカウント画面から。初回のお申し込みから7日以内なら返金します。